個別楽曲レビュー

【個別楽曲レビュー】the brilliant green/Rock’n Roll

投稿日:2017年6月30日 更新日:

『the brilliant green』はもっと評価されるべき!!

UKロック風のバンドサウンドアンニュイなのにメルヘン感のある川瀬智子のボーカルの絶妙な組み合わせは唯一無二!

解散したわけではないですが、最近は目立った活動がないのが残念です。。。

 

今回は、『the brilliant green』の1stアルバム『the brilliant green』の10曲目、『Rock’n Roll』の個別楽曲レビューです。

 

guitar

全体概要

基本情報

アーティスト the brilliant green
曲名 Rock’n Roll
演奏時間 3:43
作詞 川瀬智子
作曲 奥田俊作
編曲 the brilliant green

シンプルかつ直球な曲名です。

 

収録アルバム

アルバム名 トラック#
the brilliant green 10

1stアルバム『the brilliant green』の10曲目に収録されています。本アルバムの最終トラックになります。

 

レビュー

『Rock’n Roll』という曲名とは裏腹に、アコースティックギター1本でまとめられた1曲。

 

『Rock’n Roll』が収録されているアルバム『the brilliant green』ですが、『OASIS』の『Definitely Maybe』というアルバムに雰囲気が似ているなと感じます。

似ていると感じるその一つの要素として、どちらのアルバムも最終トラックがアコースティックな曲だというところがあります。UKロックな曲でアルバム内を突っ走って、最後にアコースティックで締めるというのが、両アルバム共通の聴き心地です。

 

アコースティックギター一本で仕上げた曲というのは『the brilliant green』の中でも珍しいのですが、川瀬智子のボーカルにしっかり馴染んでいますね。ため息交じりのアンニュイボイスがアコースティックな世界観にフィットしています。

UKロック風の曲では、バンドサウンドと川瀬智子のボーカルとの新しい融合が魅力ですが、『Rock’n Roll』のような、シンプルなアレンジの曲を挟むことで、改めて川瀬智子の声の素晴らしさに気づけますね。

『the brilliant green』の音楽を楽しむ上で、押さえておきたい1曲です。

公式MVはyoutubeに上がっていませんが、Amazonで視聴できます。

 

『Rock’n Roll』が収録されているアルバム『the brilliant green』のレビューはこちらからどうぞ!

【アルバムレビュー】the brilliant green/the brilliant green

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執筆者:キャスター
中高生の頃、中古のCD屋巡りばっかりやってました。そんなアラサー会社員キャスターによる音楽レビューブログ。 昔趣味で曲作りをやっていたので、音楽制作者に敬意を払って1曲1曲丁寧に記事を書いていきます。