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【個別楽曲レビュー】the brilliant green/Hello Another Way -それぞれの場所-

投稿日:2017年3月24日 更新日:

『the brilliant green』はもっと評価されるべき!!

UKロック風のバンドサウンドアンニュイなのにメルヘン感のある川瀬智子のボーカルの絶妙な組み合わせは唯一無二です!

そんな『the brilliant green』のメンバ構成は女性ボーカルとベースの2人組となっています。元々は3人組でしたが、2010年にギターが脱退して今の形になりました。

今回は、『the brilliant green』のシングルコレクションアルバム、『complete single collection ’97-’08』の10曲目、『Hello Another Way -それぞれの場所-』の個別楽曲レビューです。

※『the brilliant green』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/the brilliant green

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『Hello Another Way -それぞれの場所-』の全体概要

基本情報

アーティストthe brilliant green
曲名Hello Another Way -それぞれの場所-
演奏時間5:35
作詞川瀬智子
作曲奥田俊作
編曲the brilliant green

10thシングル。

『My Little Lover』というアーティストに『Hello, Again ~昔からある場所~』という曲があります。曲名がとても似ていますがもちろん別物です。

『the brilliant green』も『My Little Lover』も、どちらも女性ボーカル+男性バンドという構成で、余計紛らわしいですね。。。

『Hello Another Way -それぞれの場所-』収録アルバム

アルバム名トラック#
Los Angeles10
complete single collection ’97-’0810

3rdアルバム『Los Angeles』の10曲目に”Album Mix”で収録。

※『Hello Another Way -それぞれの場所-』が収録されているアルバムのレビューもしています。こちらからどうぞ。

レビュー

8thの『CALL MY NAME』で弾け、9thの『BYE! MY BOY!』でグレてしまったthe brilliant greenですが、10thシングルの今作『Hello Another Way -それぞれの場所-』では、大人になって帰ってきました!

曲名の付け方が大ヒットした3rdの『There will be love there -愛のある場所-』を彷彿とさせますが、曲調のほうも割と似ており、身も蓋もない表現を使うと、「売れ線」って感じがします。

サビをストリングスで盛り上げるところとか、素直なメロディーなんかは、癖が無くて聴きやすくはあるのですが、UKロック風のバンドサウンドアンニュイなのにメルヘン感のある川瀬智子のボーカルに魅せられた人にとっては、少々物足りないかもしれません。

なんだか否定的な書き方になってしまいましたが、”売れ線を『the brilliant green』で試したらこうなるのか~”という聴き方ができておもしろいです。

イントロからAメロの頭にかけての、叩き付けるような4分のシンプルなギターとか、かっこいいポイントもありますしね。

ほんの一瞬ですけど、Aメロが始まってから高音のコードにチェンジするところが私のお気に入りです。

Amazonで試聴できます。

『Hello Another Way -それぞれの場所-』収録アルバムレビューリンク

※『the brilliant green』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/the brilliant green

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執筆者:キャスター
中高生の頃、中古のCD屋巡りばっかりやってました。そんなアラサー会社員キャスターによる音楽レビューブログ。 昔趣味で曲作りをやっていたので、音楽制作者に敬意を払って1曲1曲丁寧に記事を書いていきます。