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【個別楽曲レビュー】L’Arc〜en〜Ciel/HONEY

投稿日:2017年6月15日 更新日:

日本を代表する説明不要のロックバンド、『L’Arc〜en〜Ciel』!

かっこいい楽曲に加え、時々垣間見られるちょっとした遊び心が長い人気の秘訣ではないでしょうか。もちろん、ボーカルhydeの美貌によるカリスマ的な影響力もすごいものがありますが。

今回は『HONEY』の個別楽曲レビューです。

 

pansy

全体概要

基本情報

アーティスト L’Arc〜en〜Ciel
曲名 HONEY
演奏時間 3:47
作詞 hyde
作曲 hyde
編曲 L’Arc〜en〜Ciel & Hajime Okano

10thシングルのタイトル曲です。『花葬』、『浸食 〜lose control〜』とともに3枚同時リリースされました。

なお、『HONEY』のシングル総売り上げ枚数は約124万枚に達しています。この数字はさいたま市の人口に匹敵します。

 

2016年、アニメ”ReLIFE”の第4話エンディングテーマになったりも。

 

収録アルバム

アルバム名 トラック#
WORLD’S BEST SELECTION 10
TWENITY (1997-1999) 7
QUADRINITY 〜MEMBER’S BEST SELECTIONS〜 (Disc 1 hyde best) 2
The Best of L’Arc〜en〜Ciel 1998-2000

2

Clicked Singles Best 13 7
ray 3

オリジナルアルバム『ray』収録。その後はベストアルバムの常連とも言えるほど、数々のアルバムに収録されています。

 

レビュー

“スルメ曲”という言葉があります。最初の印象はイマイチだったけど、聴いていくうちに良いと思える曲という意味です。噛めば噛むほど味の出るスルメに例えた表現ですね。

実は私、本作『HONEY』はスルメ曲だと思っています!

 

『HONEY』の第一印象、それはシンプルに”かっこいい曲”でした。スピード感があって耳に残るサビのメロディー。当時中学生だった私にとって、それらは”かっこいい曲”の定義を十分に満たす要素でした。

時は流れて高校生、大学生くらいになってくると、こういう”わかりやすい曲”に飽きてきて、もっとマイナーな曲だったり洋楽だったりに傾倒していきます。中二病ならぬ、高二病とか大二病ってやつだったのかもしれません。

そして社会人になった今、改めて、いや、中学生だった頃よりも『HONEY』を”かっこいい曲”だと思って聴いています。いろんな曲を聴いてきて、『HONEY』のメロディーに危うさとポップさが絶妙なバランスで共存していることに気づきました。歌うようなベースの動きとか、特筆すべきところは他にもあるんですが、あえて『HONEY』の素晴らしさを挙げるなら、やはり歌メロだと思います。このバランス加減は…かっこいいです…!

MVはyoutubeに上がっていませんが、Amazonで視聴できます。

 

『HONEY』が収録されているアルバム『Clicked Singles Best 13』、『ray』のレビューはこちらからどうぞ!

【アルバムレビュー】L’Arc〜en〜Ciel/Clicked Singles Best 13

【アルバムレビュー】L’Arc〜en〜Ciel/ray

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執筆者:キャスター
中高生の頃、中古のCD屋巡りばっかりやってました。そんなアラサー会社員キャスターによる音楽レビューブログ。 昔趣味で曲作りをやっていたので、音楽制作者に敬意を払って1曲1曲丁寧に記事を書いていきます。