個別楽曲レビュー

【個別楽曲レビュー】LUNA SEA/IMITATION

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2000年に終幕をし、長らく伝説のバンドとなっていましたが、2010年に活動を再開した『LUNA SEA』。

復活後も定期的に新作をリリースして楽しませてくれるのみならず、ライブでは最新の技術によって生まれ変わった過去の名曲を余すことなく披露してくれます。止まることなく進化し続けるこのバンドを見逃すわけにはいきませんね。

今回は、『LUNA SEA』の楽曲、『IMITATION』のレビューです。

※『LUNA SEA』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/LUNA SEA

『IMITATION』の全体概要

基本情報

アーティストLUNA SEA
曲名IMITATION
演奏時間3:22
作詞RYUICHI
作曲J
編曲LUNA SEA

『IMITATION』収録アルバム

アルバム名トラック#
IMAGE7

オリジナルアルバム『IMAGE』の7曲目に収録。

※『IMITATION』が収録されているアルバムのレビューもしています。こちらからどうぞ。

レビュー

『LUNA SEA』にしては珍しく、口ずさめるくらいキャッチーなメロディーがイントロに使われている楽曲が本作『IMITATION』。

数々のヒット作を持っている『LUNA SEA』ですので、歌メロがキャッチーな楽曲は多々あります。ただ、イントロのメロディーまでもがキャッチーな仕上がりになっている楽曲って、意外と『LUNA SEA』には無いという印象なんですよね。

アルバム『IMAGE』の収録順的には、『SEARCH FOR REASON』の後に本作『IMITATION』がやってくるのですが、何度かこのイントロに救われています 笑。

重めな『SEARCH FOR REASON』で胃もたれしていたところ、本作『IMITATION』が胃薬のようにスカッとさせてくれるのです。3分半程度という短めな演奏時間もいい感じの対比。

本当、アルバム『IMAGE』における『IMITATION』の曲順は絶妙だと思います。

話は変わりますが、VOCALOID『初音ミク』の楽曲に『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』という作品があります。

VOCALOID黎明期にニコニコ動画で鬼のような再生数を誇った楽曲です。

この記事を読んでいらっしゃる方は多少なりとも『LUNA SEA』に興味のある人だと思うので、VOCALOID系にはちょっと馴染みがない層かもしれませんが、まぁ、聴いてみてください 笑。

この楽曲の冒頭2秒くらいでピンとくるものがあると思いますので 笑。

以下、本作『IMITATION』を収録したアルバム『IMAGE』のAmazonリンクです。『IMAGE』のジャケットは特別過激というわけではありませんが、厳しめに見るとGoogle先生に怒られる可能性があるので、文字リンクの配置とさせてください。

IMAGE (Amazonリンク)

『IMITATION』収録アルバムレビューリンク

※『LUNA SEA』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/LUNA SEA

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執筆者:キャスター
中高生の頃、中古のCD屋巡りばっかりやってました。そんなアラサー会社員キャスターによる音楽レビューブログ。 昔趣味で曲作りをやっていたので、音楽制作者に敬意を払って1曲1曲丁寧に記事を書いていきます。