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【個別楽曲レビュー】ポルカッドットスティングレイ/ポルカドット・スティングレイ

投稿日:2017年3月6日 更新日:

2017年、ブレイク間違いなし(と思っていたけど、あんまりそうでもなかった)バンド、『ポルカドットスティングレイ』!!

女性ボーカルとギター、ベース、ドラムといった、シンプルな構成の4人ロックバンドです。

今回は、彼女たちのアルバム『極彩』の1曲目、『ポルカドット・スティングレイ』の個別楽曲レビューです。

※『ポルカドットスティングレイ』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/ポルカドットスティングレイ

この模様を”ポルカドット”と呼ぶみたいです。

ちなみに、こんな模様をしたエイ(魚)がいて、そいつがバンド名の由来となった“ポルカドットスティングレイ”という名前らしいです。

『ポルカドット・スティングレイ』の全体概要

基本情報

アーティストポルカドットスティングレイ
曲名ポルカドット・スティングレイ
演奏時間4:20
作詞
作曲
編曲ポルカドットスティングレイ

バンド名と同じ曲名をつけてるので、相当愛を注いだ渾身の1曲って感じがしますね。厳密には、曲名のほうは”ポルカドット”と”スティングレイ”の間に”・”が入るみたいです(ダウンロード購入したデータはそうなっていました)。

作詞、作曲はポルカドットスティングレイでボーカルを担当している雫です。

『ポルカドット・スティングレイ』収録アルバム

アルバム名トラック#
極彩1
全知全能14

『極彩』の1曲目です。気合の入った渾身の1曲を届けたいのなら、やっぱり1曲目に持ってくるでしょう!あの『The Beatles』も、一番出来の良かった曲をアルバムの1曲目に配置していたという話を聞いたことがあります。

また、1stフルアルバム『全知全能』にも”全知全能 ver.”で収録。こちらはCDのみのボーナストラックです。

※『ポルカドット・スティングレイ』が収録されているアルバムのレビューもしています。こちらからどうぞ。

レビュー

アルバム『極彩』の中で1番好きです!

youtubeでこのショート版MV見ながら”かっこいい曲だな~”って思ってました(現在、このショート版は削除されているようです)。

しかし、曲名がずっとわからず。。。まさかバンド名=曲名だったとは。Amazonの視聴で初めてわかりました。

『ポルカドット・スティングレイ』(曲のほう)ですが、飛び道具を使わずにボーカル、ギター、ベース、ドラムで音を構成したシンプルな1曲です。縦を合わせる印象的なリフレインと跳ねるようなサビの演奏の対比とかおもしろいです!ちょっと気怠い雰囲気のあるAメロも好みです!

個人的には右チャンネルから聴こえるギターがツボにはまりました!ちょっとうるさいぐらい主張してきますがそこがイイ!サビのカッティング…たまらん!時々『相対性理論』っぽいフレーズが入ってますね。多分『LOVEずっきゅん』。最後のサビ終わりあたりなんかは特にそんな感じがします。

この曲に限らずですが、ポルカドットスティングレイのボーカルは歌い方や声質が『椎名林檎』っぽい印象です。この曲は特に息の吸い方も椎名林檎感がありますね。

『ポルカドットスティングレイ』の『ポルカドット・スティングレイ』、右チャンネルのうるさいギターがお気に入りの1曲です!

Amazonで試聴できます。

ちなみに、アルバム『全知全能』のCDボーナストラックとして収録されている”全知全能 ver.”は『極彩』収録のものからガラッと変わってアコースティックなアレンジになっています。

私は本バンドの楽曲の中で、この曲が特にお気に入りですので、この再録は嬉しかったですね。『ポルカドット・スティングレイ』という楽曲の新たな一面が見れた気がしました。

あと、『極彩』収録版と『全知全能』収録版とで、ちゃっかり歌詞も変わっていますね。この辺も聴き比べてみると面白いかも。

『ポルカドット・スティングレイ』収録アルバムレビューリンク

※『ポルカドットスティングレイ』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/ポルカドットスティングレイ

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執筆者:キャスター
中高生の頃、中古のCD屋巡りばっかりやってました。そんなアラサー会社員キャスターによる音楽レビューブログ。 昔趣味で曲作りをやっていたので、音楽制作者に敬意を払って1曲1曲丁寧に記事を書いていきます。