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【個別楽曲レビュー】ゲスの極み乙女。/星降る夜に花束を

投稿日:2017年8月1日 更新日:

ギターボーカル担当の川谷絵音の不倫だったり、ドラム担当のほな・いこかが「さとうほなみ」名義で女優デビューしたりと、音楽面よりメンバーの素行が注目されてしまったバンド、『ゲスの極み乙女。』

注目のされ方はバンドとしては不本意だったと思いますが、当バンドの楽曲はおしゃれなサウンドに乗せたラップとキャッチーなサビが魅力です。

今回は、彼らのメジャー1stアルバムとしてリリースされた『魅力がすごいよ』の4曲目、『星降る夜に花束を』のレビューです。

※『ゲスの極み乙女。』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/ゲスの極み乙女。

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『星降る夜に花束を』の全体概要

基本情報

アーティストゲスの極み乙女。
曲名星降る夜に花束を
演奏時間3:13
作詞川谷絵音
作曲川谷絵音
編曲?

ロマンチックな曲名。

『星降る夜に花束を』収録アルバム

アルバム名トラック#
魅力がすごいよ4

『ゲスの極み乙女。』メジャー1stアルバム『魅力がすごいよ』の4曲目に収録。

※『星降る夜に花束を』が収録されているアルバムのレビューもしています。こちらからどうぞ。

レビュー

『ゲスの極み乙女。』の魅力って、ピアノとベースの演奏だと個人的には思っています。その、ピアノとベースをメインに構成されたのが本作『星降る夜に花束を』です。

それでいて眠たいバラードじゃなく、かといってポップでもなく、なんというんでしょう、高級感のあるリズムソングって感じです(語彙力の無さ)!

この曲のピアノを聴いていると、真っ黒なグランドピアノが浮かんでくるんですよね。曲名の「星降る夜」から”黒”を連想しているのかもしれません。この頭に浮かぶ真っ黒なグランドピアノが、”高級感”という印象につながっているのかな。

“高級感”って言葉、このバンドには似合わない表現ですよね。なんてったって“ゲスの極み”って名乗ってますから。高級感のあるゲスってなんだよって話です。

それでも、本作『星降る夜に花束を』はアルバム『魅力がすごいよ』の中では珠玉の1曲なんじゃないでしょうか。鍵盤とベースという、このバンドのかっこいいところを上手に抽出した傑作だと思います。

聴きどころは、何度も書いたようにとにかくピアノとベースです。

イントロの初っ端から聞こえる重たいピアノとベースのフレーズ、かっこいい!

ラップのバックで聴こえるメロディアスなピアノとグワングワンしているベース、かっこいい!特に2番Aメロ!

うん、やっぱ『星降る夜に花束を』、いいですね!

Amazonで試聴できます。

『星降る夜に花束を』収録アルバムレビューリンク

※『ゲスの極み乙女。』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/ゲスの極み乙女。

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執筆者:キャスター
中高生の頃、中古のCD屋巡りばっかりやってました。そんなアラサー会社員キャスターによる音楽レビューブログ。 昔趣味で曲作りをやっていたので、音楽制作者に敬意を払って1曲1曲丁寧に記事を書いていきます。