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【アルバムレビュー】ポルカッドットスティングレイ/骨抜き E.P

投稿日:2017年3月9日 更新日:

2017年、ブレイク間違いなし(と思っていたけど、あんまりそうでもなかった)バンド、『ポルカドットスティングレイ』!!

女性ボーカルとギター、ベース、ドラムといった、シンプルな構成の4人ロックバンドです。

一時期GoogleのCMにも出演していましたね。そのときは井上陽水のカバーを歌ってました。

今回は、彼女たちのアルバム『骨抜き E.P』のレビューです。

※『ポルカドットスティングレイ』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/ポルカドットスティングレイ

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『骨抜き E.P』の全体概要

アーティストポルカドットスティングレイ
アルバム名骨抜き E.P
発売日2016/11/9
収録曲数4
演奏時間16:21

演奏時間はトータルで16:21です。山手線外回りで、東京・大崎間くらいの時間です。

本ブログでは『骨抜き E.P』をアルバムのカテゴリーとして扱っていますが、公式はシングルでもアルバムでもなく”E.P”として扱っているようです。E.Pってなんだ?

レビュー

『骨抜き E.P』の収録曲別お気に入り度

各収録曲のお気に入り度はこんな感じです。

#曲名お気に入り度
1ハルシオン★★★★★5
2心ここに在らず★★★☆☆3
3人魚★★★★☆4
4テレキャスター・ストライプ★★★★★5

『心ここに在らず』は、正直あんまり刺さりませんでしたが、他の3曲は大好きです。ポルカドットスティングレイの魅力が詰まった仕上がりです!

曲数的にはアルバム1枚を通してじっくり聴くというより、好きな曲をつまみ食いするような聴き方になりそうです。

※『骨抜き E.P』収録曲ごとの個別楽曲レビューもしています。こちらからどうぞ。

『骨抜き E.P』全体の感想

本作『骨抜き E.P』の一つ前のアルバム、『極彩』と比較して”よりプロっぽい音”になった感じがします。マスタリングやミキシングの違いでしょうか。

『骨抜き E.P』に収録されている曲、いずれもサビが下降するメロディーになっている印象を受けました。サビの始まりの最初の一音目(もしくは二音目)が裏声を使うほど高い音になっていて、それが耳に残る感じです。特に#1、#2はそうですね。

あと、やっぱり右チャンネルのギターが『骨抜き E.P』でもツボに入りました!引き出し多いな~。聴く度に新しい発見があって、何度も繰り返し聴いてしまいます!

本作『骨抜き E.P』の目玉作品はやはり#4 『テレキャスター・ストライプ』ですかね。MVがyoutubeでかなりの再生数を稼いだ楽曲です。

私がインターネットの海の中で『ポルカドットスティングレイ』に出会ったのも、ご多分に漏れず『テレキャスター・ストライプ』のMVがきっかけでした 笑。

Amazonで試聴できます。

『骨抜き E.P』収録曲の個別楽曲レビューリンク

※『ポルカドットスティングレイ』に関するその他のアルバム/個別楽曲レビューはこちらからどうぞ: アーティスト索引/ポルカドットスティングレイ

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執筆者:キャスター
中高生の頃、中古のCD屋巡りばっかりやってました。そんなアラサー会社員キャスターによる音楽レビューブログ。 昔趣味で曲作りをやっていたので、音楽制作者に敬意を払って1曲1曲丁寧に記事を書いていきます。