個別楽曲レビュー

【個別楽曲レビュー】the brilliant green/goodbye and good luck

投稿日:2017年3月16日 更新日:

『the brilliant green』はもっと評価されるべき!!

UKロック風のバンドサウンドアンニュイなのにメルヘン感のある川瀬智子のボーカルの絶妙な組み合わせは唯一無二です!

 

そんな『the brilliant green』のメンバ構成は女性ボーカルとベースの2人組となっています。元々は3人組でしたが、2010年にギターが脱退して今の形になりました。

 

今回は、『the brilliant green』のシングルコレクションアルバム、『complete single collection ’97-’08』の2曲目、『goodbye and good luck』の個別楽曲レビューです。

 

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全体概要

基本情報

アーティスト the brilliant green
曲名 goodbye and good luck
演奏時間 4:34
作詞 川瀬智子
作曲 奥田俊作
編曲 the brilliant green

1stシングルの『Bye Bye Mr.Mug』、2ndシングルの『goodbye and good luck』とも全英詞ですが、川瀬智子が作詞しています。

 

収録アルバム

アルバム名 トラック#
complete single collection ’97-’08 2

『complete single collection ’97-’08』の2曲目に収録されています。1stシングルの『Bye Bye Mr.Mug』と同じく、オリジナルアルバムには未収録となります。

 

レビュー

アコースティックギターの強めなストロークで入るイントロが印象的です。

アコギのストロークを右チャンネルで、歪んだエレキを左チャンネルで流すという、UKロック風なバンドサウンドになっています。この2ndシングル時点ではまだ粗削りなバランスですが、3rdシングル以降、このUKロック風バンドサウンドが洗練されていきます。

 

川瀬智子のボーカルも、この時点では1st同様、メルヘン感弱め&アンニュイ感強めです。the brilliant greenの魅力である、”アンニュイ感”と”メルヘン感”が絶妙に混じった歌声はまだ鳴りを潜めています。

 

『goodbye and good luck』、正直地味な曲なんですよね。。。

メロディラインとか、よく聴くときれいなんですけど、これ以降にリリースされた楽曲が神懸っていて、それらと比較するとどうしても。。。

今の実力で再アレンジしてくれたら、もっと魅力的な曲になるかも。

公式MVはyoutubeに上がっていませんが、Amazonで視聴できます。

 

『goodbye and good luck』が収録されているアルバム『complete single collection ’97-’08』のレビューはこちらからどうぞ!

【アルバムレビュー】the brilliant green/complete single collection ’97-’08

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執筆者:キャスター
中高生の頃、中古のCD屋巡りばっかりやってました。そんなアラサー会社員キャスターによる音楽レビューブログ。 昔趣味で曲作りをやっていたので、音楽制作者に敬意を払って1曲1曲丁寧に記事を書いていきます。